モルディブ青年海外協力隊の募集について 2011.10.15
モルディブ共和国でバドミントンのコーチを募集しています。
これは、JICA独立行政法人 国際協力機構青年海外協力隊事務局が派遣元です。
この事業は、日本と途上国間の国際協力及び国作り を趣旨とした政府開発援助(ODA)事業です。
| 募集要項 |
|---|
| 青年海外協力隊 平成23 秋季の募集(モルディブ) モルディブバドミントン協会より一名のコーチ募集中 募集期間:10/1~11/7 (応募書類と同時に健康診断書の提出あり) 現地受け入れ先:人的資源・青年・スポーツ省 現地配属先:バドミントン協会(役職:コーチ) 日本の派遣機関:JICA独立行政法人 国際協力機構 資格条件:39才以下(男性)。現場での指導経験3年以上。TOEIC:330点以上。 指導場所:首都マーレ(Male)及び地方島 指導期間:2年間 指導対象:小学生、ジュニア、一般愛好者 指導内容:巡回指導、地方島でのコーチ育成、タレント発掘 |
■上記情報に関する詳細は下記をご参照下さい。
・現地バドミントン指導情報
http://jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=Info&yID=JL05711B06
・職種別試験問題(バドミントン)
http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/apply/pdf/exams/7000/7303.pdf
・JICA
http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/
・生活情報
http://www.jica.go.jp/seikatsu/pdf/Asia/Maldives-p.pdf
・外務省 モルディブ安全情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=024#header
モルディブのバドミントン事情
2010年から公認大会 Maldives International Badminton Challenge が始まりました。
青年海外協力隊バドミントンコーチの役割は、近年本格的にバドミントン普及を実施している地方
島での指導が中心になります。
首都のマーレ(Male)からかなり離れた地方島にて、長期間滞在して普及活動を実施します。
現地のライフスタイルから、指導時間が夜になることも多々あります。
そのような意味から、安全面を配慮して男性の要請となっています。
募集には語学のスコアが必要です。最低限必要となる語学スコアは、
英語:TOEIC®330点以上、英検3級以上、TOEFL®410点以上のいずれか一つになります。

2010年5月29日
Maldives International Badminton Challenge2010 決勝戦の様子
撮影:白井巧(国際基督教大学)
説明:モルディブに競技としてのバドミントンが普及したのは、1970年代後半でした。
1980年代前半にはバドミントン協会が設立されました。
2010年5月24~29日にかけて、小さいながらも、世界バドミントン連盟公認の国際大会を初開催しました。
個人戦男女のトーナメント大会で、若手選手の育成やオリンピックに向けたランキング稼ぎ等、
これから世界へ育って行く選手が集う傾向の高い大会です。
通常このレベルの大会だと、参加国数は近隣5カ国くらい程度です。
しかし、2010年は18カ国が集った大会となりました。(2011年は29カ国)
2010年と2011年大会では、日本からも若手の女子選手が参加しました。
大会スポンサーに、ヨネックスが協賛したことは大きなことでした。
| お問い合わせ |
|---|
| ICAボランティア募集選考窓口 短期ボランティア担当宛 TEL:03-3406-9900 (お問い合わせ時間:土・日・祝日を除く9:30~12:30、13:15~17:45) |